日経平均は驚くほどの大暴騰

今日の日経平均は22,158.2円、前日比+310.61円(+1.42%)で大幅続伸しました。

この大幅な伸びのおかげで日経平均は22,000円台を超え、新たな上昇トレンドへと突入したかもしれません。

株パパの余力もかなり回復し、先月は何も買えないくらいだったのに、今では現金余力も信用余力もそれなりにある為、これからが稼ぎ時となりました。

とはいえ、今日で日経平均は既に4日連続で上がっているため、明日は少し下がるでしょう。

そして明後日は週末という事もあり、あまり上昇は期待できませんが・・・

もし金曜日にそこそこ上がった場合、上昇トレンドは確固たるものとなり来週からはどんどん上昇していく事が期待されます。

 

すかいらーく株を売って余力が復活

今日の日経平均は21,687.1円、前日比-107.22円(-0.49%)で大幅反落しました。

大幅に下がる前、午前中に「すかいらーく」株を全て売って現金化し、余力を増やしました。

余力が出来たので、信用取引の買建てだった「三菱電機」株を現物株に振り替えました。こうする事で信用取引で株を借りている間にかかる金利が取られなくなるの為、長期で株を持ち続ける事ができ、その間に含み損が回復して利益が出て来る事を狙っている訳です。

明日も日経平均は下がる見込みですが、今日の引け時に空売りを仕掛けておいたので、下がっても大丈夫。むしろ大暴落して欲しいくらいです(笑)

 

2月から暴落した分のリバウンド相場だが・・・

今日の日経平均は21,794.32円、前日比+116.06円(+0.54%)で続伸しました。

お昼前には習近平が貿易摩擦をうまく回避する様な演説を行った事から、投資家意識が和らぎ、機関投資家を始めとした買い戻しの動きがあり、前日に比べ200円上がった場面もありました。

しかし後場は上値が限定され、結局のところ116円高程度に留まる事に・・・

今後は基本的に上昇トレンドですが、くすぶるリスクもあります。それは、トランプ大統領のシリア攻撃とトランプ大統領と北朝鮮の首脳会議。

特にシリア攻撃問題は、明後日くらいにNYダウや日経平均が大暴落する可能性を有する、いわば爆弾です。

明日の日経平均は下がると予想しますが、もしかすると明後日は大暴落するかもしれない。という事を念頭に置き、今週末にかけてノーポジションで挑むか、空売りをしかけるか、何かしらの準備は必要かと思います。

 

株パパが考えるこれからの戦略

去年は株の売買で得た利益を貯めていき、その利益で新しい株を買うという方針でした。

そして今年に入ってから個別株の動きが非常に弱かったので、日経平均に連動するするETFを買って利益を出そうとしました。

それでも日経平均が下がる場面が多々あった為、買いだけでなく空売りを併用して利益を確保する様にしました。

そしてこれからは・・・

日経平均に連動するETFの買いと売りで普段の利益を確保し、確保した利益で現物株を買い、その現物株の配当金と株主優待で利益を上げて行く。という方針に転換したいと思います。

よくよく考えたら、株主優待で生計を立てている桐谷さんと同じ先方に落ち着いてしまった訳ですね(汗)

 

日本株は今度こそ復活か!?

今日の日経平均は 21,645.42円、前日比+325.87円(+1.53%)で大幅続伸しました。

トランプ大統領が引き起こした貿易船倉の火種が落ち着き、外国人の投資家心理が和らいだのを受け、NYダウが大幅続伸した事に加え、為替相場が円安方向に進んだ事が大きな要因です。

明日は週末で、今日の株価がこれだけ上昇した事を加味すると、通常であれば明日は下がる予定です。

なので、大引け時に少し空売りしました。

しかし為替相場が思った以上に円安方向へ爆進中なのと、4月は上げ相場の月らしいので、果たしてどうなる事やら・・・

 

 

日経平均は過去最高レベルの大幅反発

今日の日経平均は21,317.32円、前日比+551.22円(+2.65%)で大幅続伸しました。

この上げ幅は株パパ史上最高で、今年に入って全くいい事がなかった日本株、しいては日経平均において異例の出来事と言っても過言ではありません。

この勢いに乗って日経平均が上昇トレンドになった・・・と思うのはまだ早いかもしれません。

そもそも今回の大幅続伸はNYダウがリーマン・ショック以降の最高伸び率だった為、それにつられて日本株も伸びただけです。

そして、本日27日は配当落ち日だったのと、急激に下がった後の上げなので戻り売りをする人が多いと思われ、ここから4月上旬までは残念ながらまだ下げ基調と考えられます。

と、いう事で慎重に取り引きを行っていきたいですね。

 

 

 

 

今日は大幅反発したが・・・

今日の日経平均は20,766.1円、前日比+148.24円(+0.72%)で大幅反発しました。

と、言いたいところですが、金曜日に-970円も下がっているので、本来なら+500円近く反発しても良いところ、たった+148円しか上がらなかったのは少々残念な気もします。

おそらく明日も日経平均は上がるでしょうが、今日の上げは3月27日に向けた株主優待&配当の権利付き最終日に向けて国内の個人投資家による一時的な買いが入っているに過ぎない為、3月28日を過ぎると4月の上旬にかけ、売られて下がる可能性が高くなります。
(過去の事例を見ても2年連続で同じような値動きになっていますよ)

特に、3日連続で日経平均が上がった場合は、4日目に下がると思って間違いないでしょう。

3月末から4月上旬にかけては、上げ下げの振り幅が大きくなる可能性があるので、注意して株取引を行っていきたいですね。

 

 

2018年の日経平均を見ていて気付いちゃった

2017年の日経平均はアベノミクスのおかげで株高が継続し、どの銘柄を買っても利益がでる程の良い年でした。

しかし、2018年は年初だけが株高で、すぐに下降トレンドに突入。2月からは毎月の様に暴落の連続で3月下旬の現在は、見るも無残な結果となっています。

原因は、アメリカを震源とした利上げ、関税値上げ、IT企業の顧客情報流出、機関投資家のリスク回避による円買いが招いた行き過ぎた円高など。

日本の企業は過去最高の利益を叩き出す優良企業が、今までにないくらい多く出現したにも関わらず、株価は散々たるものとなってしまったのです。

この株価の流れを見て、ある事に気付きました。

それは・・・

2018年の日経平均は2016年の動きと酷似しているという事。

もしこの仮設が正しければ、

4月上旬まで株価は下降傾向になり、

4月中旬から後半にかけて株価が暴騰し、

4月末から再度下降トレンドへ突入し、

6月中旬から下旬には今年最安値となり、

7月から上昇トレンドに入り、

12月末には今年最高値になる。

という流れになるかもしれません。

 

さて、年末に笑って過ごせるかどうか

信じるか信じないかは貴方次第です。

 

 

日本株は株パパ史上最大の大暴落

昨日の日経平均は20,617.86円、前日比-974.13円(-4.51%)で大幅反落しました。

その理由は、アメリカのトランプ大統領が中国からの輸入品に最大600億ドルの関税を課す制裁措置を行った事で貿易紛争の激化が懸念された事、日本はその関税に関して猶予を与えられなかった事、安倍政権の森友問題や急激な円高、週末といった複数の要因が重なった事が挙げられます。

特にトランプ大統領のインパクトは強く、貿易紛争に発展すれば更なる下落も予測されるので注意が必要です。

これだけ急激に株価が下がったので、自律反発で上がるのが普通ですが、明るい材料が無い昨今では自律反発も怪しいと思われます。

既に日本株に主導権は無く、アメリカのNYダウが上がるか下がるかによって、日本株が振り回されるという形となっています。

つまり、アメリカの株価次第。という事です。