ローソク足とは

株価を評価、予測する情報のひとつにチャートというものがあります。

 

チャートはグラフの縦軸が株価、横軸が時間の流れになっており、長細い四角がバラバラと並んでいますが、この四角のひとつひとつをローソク足と呼びます。

このローソク足は株価の未来を予測するのに無くてはならない役割をしているので、その意味を細かく解説していきましょう。

 

ローソク足のひとつを拡大すると四角と線から出来ており、この四角い部分をローソク、線の部分をヒゲと言います。

ローソクは株価の始値(朝9時に始まった時の株価)と終値(午後3時に終わった時の株価)から成り、ヒゲは高値(その日で一番高かった株価)と安値(その日で一番安かった株価)から成るのですが、チャートのグラフとローソク足を重ねるとイメージが湧くかもしれません。ちなみに始値より終値の方が安いローソク足を陰線と言います。

 

 

 

ローソク足にはもう1種類あり、始値より終値の方が高いローソク足を陽線と言います。ローソクの四角部分が塗りつぶされていないタイプです。

 

 

こちらはもチャートのグラフを重ねるとイメージがし易いですね。

 

このローソク足は日本人が発明したと言われ、今では株取引に無くてはならない情報のひとつとして愛用されています。

 

 

株パパが株をする理由

株パパが株をやっている主な理由は自分のお小遣いを稼ぐ事。

でも、それだけでは終わりません。

株をやっていると毎日が楽しくてワクワクします。

なぜワクワクするのか?その理由を挙げてみました。

 

・お金が儲かる

・経済や企業の事に詳しくなれる

・株主優待や配当でお得感がある

・物事に対して深く考える様になる

・会話のネタになる

・明日が待ち遠しくなる

・株という後ろ盾で仕事が失敗しても落ち込みにくくなる

・老後も株主総会やセミナーを通じて社会と繋がりを持てる

 

株は怖い、株は危険だ、株はギャンブルだ

と思っている人へお伝えしたいのは、

株取引を行う事で人生が豊かになるという事。

リスクと引き換えにとても大切な何かを得る事ができるのです。

実際に私の人生もそんな感じになりました。

 

日経平均に連動する銘柄

買った株の価格が日経平均の上げ下げと必ずしも連動するとは限りません。が、日経平均の値動きに比例し値動きする名柄というのが存在します。

それが日経平均連動型のETF(Exchange Traded Funds )いわゆる上場投資信託と呼ばれるもの。

簡単に言ってしまえば、株式の様にすぐ売り買いが出来る投資信託で、日経平均に連動するETFに限って言えば以下の名柄がオススメです。

銘柄名:NF日経レバレッジETF
銘柄コード:1570
※日経平均が上がると価格が上昇する

この銘柄は日経平均が上がった時には連動して価格が上がり、日経平均が下がった時には連動して価格が下がります。

しかし、日経平均が下がると逆に価格が上がるという面白い銘柄もあります。それが以下の銘柄。

銘柄名:日経ダブルインバース
銘柄コード:1357
※日経平均が下がると価格が上昇する

もし、日経平均が明日上がるのか下がるのかが完璧に分かるなら、これら2種類のETFを駆使して延々と稼ぎ続ける事ができるのですが・・・